『Corriere dello Sport』は17日、「ナポリは、レヴァークーゼンのドイツ代表GKベルント・レーノに接近している」と報じた。

今季限りで元スペイン代表GKペペ・レイナとの契約が満了になる可能性が高いナポリ。

クラブ側は1年延長のオファーを送ったと言われているが、レイナ側は複数年を希望し、交渉はまとまらなかった。

レイナは現在フリーでミランに移籍することに合意していると伝えられており、退団は決定的だ。

ナポリは急遽新しい守護神を探さなければならない状況となっており、これまで数人の選手と噂になってきた。

その一人はローマのアリソンであるが、獲得には少なくとも4000万ユーロ(およそ52.3億円)以上が必要であるため現実的とはいい難い。

そこでナポリは、昨年夏にも接触していたレヴァークーゼンのGKベルント・レーノに再び接触し、できるだけ早く交渉を完了させたいと考えているとのこと。

価格はおよそ2000~2500万ユーロ(およそ26.2~32.7億円)程度になると考えられているという。