『Gazzetta dello Sport』は21日、「ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、来週契約を更新する可能性がある」と報じた。

昨年11月、ヴィンチェンツォ・モンテッラ前監督が解任されたことに伴い、プリマヴェーラから「昇格」したガットゥーゾ氏。

契約面の条件についてはプリマヴェーラ監督としてのもので、これまで変化はなかった。

しかし、もし来週マルコ・ファッソーネCEOがガットゥーゾ氏と会談できた場合、木曜日に契約の更新が合意に至る可能性があるとのこと。

ガットゥーゾ氏の給与はこれまで年間12万ユーロ(およそ1570万円)であったという。

ミランは期間を2020年まで延長させたうえ、給与を年120万ユーロ(およそ1.6億円)に引き上げるとのことだ。

もともとがあまりにも安かったとはいえ、給与10倍は彼の出している結果を高く評価していることの現れだろう。