各地で行われている代表マッチ。

スロバキア代表はタイで行われた「キングス・カップ」で地元タイ代表との一戦に臨んだが、試合中にアクシデントが起きた。

タイ代表MFチャナティップ・ソングラシン(北海道コンサドーレ札幌)が蹴ったボールが、DFマルティン・シュクルテルの顔面を直撃。

至近距離でボールが当たったシュクルテルは意識が飛んでおり、チームメイトが慌てて舌を引き出していた。

うつろな表情で横たわる様子はショッキングだったが、シュクルテルはその後プレーを続行。70分過ぎまでピッチに立っており、幸い大事には至らなかったようだ。

試合はスロバキアが3-2で勝利し、優勝を収めている。