クレイヴン・コテージで行われたコロンビア対オーストラリアの強化試合。

先日フランスを破るなど結果を残したコロンビアだったが、この試合はスコアレスドローで終了となった。

そんなこの試合では終了間際となる86分にコロンビアがPKを獲得するも、このチャンスを活かすことができなかった。

FWミゲル・ボルハのキックをセーブしたのは…

元ベガルタ仙台GKダニー・ヴコヴィッチ!

ヴコヴィッチはこの日、ブラッド・ジョーンズとの交代で後半スタートから出場すると、ペナルティエリア内でボルハを倒しPKを与えてしまう。しかし見事セーブに成功し、チームの危機を救った。

ヴコヴィッチはこれがオーストラリア代表での初出場となったが、なんとこの日は33歳の誕生日でもあった。自身で招いたPKではあったものの、忘れられない一日になったはずだ。

ちなみに、この試合は日本代表DF吉田麻也も視察に訪れていた。