小林祐希が所属しているヘーレンフェーン。

オランダでは中堅クラブの一つであるが、ヨン・ダール・トマソンやルート・ファン・ニステルローイ、クラース=ヤン・フンテラールといった世界的ストライカーを輩出したことでも知られる。

そんなヘーレンフェーンに所属した選手が、現役Jリーガーにもいる。

一人目は横浜FCのDFカルフィン・ヨン=ア=ピンだ。

ヨン=ア=ピンは1986年7月18日生まれの31歳。

2007年のU-21欧州選手権を制したオランダ代表の一員で、翌年に行われた北京五輪では日本とも対戦した。

そんなヨン=ア=ピンはフォレンダムでプロデビューを果たすと、2006年から2009年、2010年から2011年にヘーレンフェーンでプレーした。北京五輪の当時もこのチームに所属していた。

ヘーレンフェーンでレギュラーとして活躍した後、2011年に清水エスパルスへと移籍し、町田ゼルビアを経て横浜FCに移っている。