『L'Equipe』は19日、「前日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏は、金曜日に東京へ向かう」と報じた。

今月7日付で日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏。しかし彼は先日から日本サッカー協会側の手続き不履行を訴えており、契約解除の書類にサインはしていないと主張していた。

記事によれば、ハリルホジッチ氏は20日に日本へと向かい、サッカー協会に説明を求めるとともに、自分の状況を報告するという。

西野朗監督を新たに指揮官として任命し、あと60日と迫ったワールドカップに向かうことになった日本代表。もしその解任手続きに問題があったとすれば、日本サッカー協会の責任が問われることになるだろう。