スウェーデン代表に電撃復帰し、2018年ワールドカップに出場するのではないかと噂されるズラタン・イブラヒモヴィッチ。

Twitterに「オレがワールドカップでプレーするチャンスは非常に大きい」と投稿し、その可能性を仄めかしていた。

しかし、代表チームを指揮するヤンネ・アンデション監督にその意思はないようだ。

スウェーデン『fotbollskanalen』によれば、イブラヒモヴィッチの代表復帰について「絶対にない」と否定したという。

イブラヒモヴィッチはEURO2016を最後に代表チームを退いた。

その後、ヤンネ・アンデションはスウェーデン代表の監督に就任し、ズラタンを含めた何人かの選手が引退を発表したことを確認。

そうした決断に対して敬意を払っているものの、ここ最近の間でメディアが推測していることやイブラヒモヴィッチが発言したことに自身は関係していないのだという。

その上で、ワールドカップでのイブラヒモヴィッチの代表復帰を「絶対にない」と明言し、「なぜなら彼はノーと言ったからね」と改めてズラタン本人からのコンタクトがないことを強調した。