『Soka25east』は18日、「リヴァプールのセネガル代表FWサディオ・マネは、母国に高校を作るために28万ドル(およそ3010万円)を寄付した」と報じた。

プレミアリーグで活躍を続けるマネ。これまでの数年間、セネガルの大学生に奨学金を提供したり、オートバイを寄付したり、病院を建設するための援助を行ってきた。

そして今回、マネは母親の故郷であるバンバリという街に近代的な高校を建設するため、多額の資金を寄付したという。

バンバリはセネガル南部の農村部で、マネの故郷であるセデューとはカザマンス川を挟んで3kmほどの距離である。

サディオ・マネの母の叔父に当たるサナ・トゥレ氏は以下のようにスピーチをするとともに、他の著名人にも同じような支援をしてくれるよう求めたという。

サナ・トゥレ

「私は若者に伝えたい。サディオ・マネやケイタ・バルデになりたいのならば、教育はとても重要なものだと。

これは、君たちにいいキャリアを送ることを許してくれるものなのだ。

人々の将来のために最優先でやるべきなのは、彼ら若者に教育を与えることなのだ」