21日、フランス・リーグアン第34節のマルセイユ対リールが行われた。

日本代表DF酒井宏樹は左サイドバックでスタメン出場を果たしていたものの、前半途中に負傷してしまう。

スライディングの際に左の膝をピッチに引っ掛けてしまった酒井は、治療を行ったもののプレーに戻ることができず。23分、ジョルダン・アマヴィと交代してピッチを去ることになった。

ワールドカップまであと60日と迫った状況での怪我、軽症であることを祈りたい。なお、試合はマルセイユが2点リードし、現在も続いている。