23日(月)、ローマはカタール航空との間でメイングローバルパートナー契約を締結したと発表した。

今回の契約により、ユニフォームの胸スポンサー枠に同社のロゴが記されることとなる。

ローマは2014年から2018年にかけて胸スポンサー契約をしておらず、ユニフォームの前部に企業や組織名がつくのは2013-14シーズン以来のこと。

8ヶ月間におよぶ交渉を経ての正式発表となり、カタール航空はローマの歴史における7社目の胸スポンサーとなった。

ローマは今回の契約について「ローマとしては最大規模であり、イタリアのクラブとしても最高額の一つ」と伝えており、契約金について4000万ユーロ(およそ53億1200万円)と報じるメディアもある。

なお、契約期間は2020-21シーズンまで。新スポンサーのロゴが入ったユニフォームは、24日(火)に行われるUEFAチャンピオンズリーグのリヴァプール戦から着用予定となる。