『ahdaaf』は1日、「サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は、サウジアラビアのアル・ヒラルヘ移籍する可能性がある」と報じた。

2012年夏にVVVフェンロからサウサンプトンに加入した吉田麻也。イングランドで131試合に出場し、9ゴールを決めてきた。

記事によれば、サウジアラビアリーグの強豪クラブであるアル・ヒラルの会長サーミー・アル・ジャービル氏が「吉田麻也とストライカーの獲得がすぐに発表される」と語ったという。

アル・ヒラルは今季のサウジアラビアリーグを優勝しているが、ラモン・ディアス監督を2月に解任していた。

現在は暫定的にフアン・ブラウン氏が指揮しているが、来季の監督としてキケ・フローレス氏が招聘されることが決まったとのこと。

ただ、吉田麻也は2020年までの契約を結んでいるため、退団となると移籍金が発生する可能性が高い。