前回のワールドカップの雪辱を期すブラジル代表だが、ここにきて痛恨の事態となった。

ブラジルサッカー連盟は「検査の結果、ダニエウ・アウヴェスはワールドカップに招集できないことが確定した」と発表したのだ。

PSGに所属するアウヴェスは3部レ・エルビエと戦ったクプ・ドゥ・フランス決勝で負傷。

『Globo』によれば、ブラジル代表のドクターであるホドリゴ・ラスマール氏がパリで検査を行い、大会には間に合わないことが判明したという。右ひざの前十字靭帯を痛めたとされている。

先日のドイツ戦ではセレソンのキャプテンを務めた35歳のベテランは、自身3度目のワールドカップに参戦するはずだった。

ネイマールがほぼぶっつけ本番で大会に臨むブラジル代表。アウヴェスまで欠くことになってしまった。