『Globo』は23日、「ダニ・アウヴェスは、いつでもバルセロナに戻るつもりだと話した」と報じた。

長くバルセロナで活躍したが、2016年にチームを離れ、ユヴェントスへと移籍していったダニ・アウヴェス。

今季はフランス・リーグアンのパリ・サンジェルマンに加入し、こちらでも初年度からタイトル獲得に貢献している。

しかし、34歳になった彼は呼ばれればいつでもバルセロナに戻るつもりなのだそうだ。

ダニ・アウヴェス

「バルセロナは僕の家だ。そこに帰らないと言うのは不可能だよ。

明日にでも戻るだろう。もしバルセロナが僕を呼び戻してくれるならね。

心の傷を持っていないといえばウソになるよ。

バルセロナで作ってきた偉大な歴史を忘れることは難しいと思っている。だから、あそこを離れるのは辛かった。

僕は8年間で23回のタイトルを獲得したんだ。彼らに大きな成果を与えてきた。彼らは私の話を尊重することなく、それを終わらせた。

彼らはお別れの会をしようとしていたが、それを断った。なぜなら、僕はあそこが永遠の故郷だと思っていたからね。

自分の家を離れる時に、お別れをいう必要はない。

いつか戻ってくるのであれば、そのサヨナラに何の意味があるというんだい?」