『Stuff』は20日、「FIFA公式Instagramは、チーム・ウェリントンを祝福する投稿でオークランド・シティの画像を使った」と報じた。

20日、今シーズンのOFCチャンピオンズリーグ決勝2ndレグが行われ、チーム・ウェリントン(ニュージーランド)がラウトカFC(フィジー)を2試合合計10-3で撃破した。

オセアニアはこの7年間岩田卓也選手が所属しているオークランド・シティが連覇を果たしていた。

しかし今季は同じニュージーランドのチーム・ウェリントンが準決勝の同国対決でそのオークランド・シティを破り、決勝に進出していたのだ。

これで、チーム・ウェリントンは開催国枠のアル・アイン、北中米カリブ地域のチーバス・グアダラハラに続き、今年末のクラブワールドカップ出場を決めた。

そのためFIFAはそれを祝うためにInstagramの投稿を行ったのだが、なんとその写真がチーム・ウェリントンのアウェイと同じ白色のユニフォームを着たオークランド・シティのものだったという!それはマズイですね…。

多くのユーザーからツッコミを食らったFIFAはすぐにその投稿を削除せざるを得なくなってしまった。

ただ、それだけオークランド・シティが敗れたということが珍しい出来事になっているということでもあるだろう。

ニュージーランドからはこれまでワイタケレ・ユナイテッドとオークランド・シティがクラブワールドカップに出場。今年は「第3のチーム」となったチーム・ウェリントンが、世界最高峰の舞台に挑む。