先日発表された、2018年ワールドカップに向けた韓国代表メンバー。

事前合宿に参加する28名がリストに名を連ねたが、先週末に行われたリーグ戦で数人の負傷者が出た。

ディジョンMFクォン・チャンフンがアキレス腱の断裂でチームを離れることが決定していたが、かつてガンバ大阪やジュビロ磐田で活躍したFWイ・グノも負傷離脱になることが決まった。

江原FCに所属するイ・グノは先週末に行われた慶南FC戦で先発出場するも、負傷により52分に途中交代に。診断の結果、右膝の内側側副靭帯を損傷していることが判明し、代表合宿から離脱することとなった。

この他、アルビレックス新潟でプレーしたDFキム・ジンスも負傷を抱えており、ワールドカップ出場が危ぶまれているという。

韓国では28名のメンバーを発表する直前にキム・ミンジェとヨム・ギフンが負傷しており、さらにその後はクォン・チャンフン、イ・グノ、キム・ジンスといった選手が相次いで故障するという厳しい状況を迎えている。