各地で行われている代表戦。

新生イタリア代表はロベルト・マンチーニ監督の初陣として、サウジアラビアと対戦した。

スイスで行われた一戦は、2-1でアズーリが勝利。前半21分に先制ゴールを叩き出したのは、代表復帰したマリオ・バロテッリだった。

見事なコースにシュートを叩き込んだバロテッリ。代表戦でのゴールは2014年のワールドカップ対イングランド戦以来のこと!

58分までプレーしたバロテッリは、試合後にこんな写真をSNS上に掲載した。

映っているのは、今年3月に亡くなった元イタリア代表DFダヴィデ・アストーリだ。

バロテッリは「今日君が俺の親父と一緒に(天国から)この試合を見ていたと確信しているよ。例え何も意味がなかったとしても、助けにならなかったとしても、このゴールを君に捧げる」などと綴り、復帰戦でのゴールを捧げるとコメントしていた。

イタリア代表はこの後、フランス、オランダとの親善試合を行う。