チリ『Radio ADN』は、チリ代表が今年9月に日本代表と強化試合を行う予定だと報じた。

チリはアレクシス・サンチェス(ユナイテッド)やアルトゥロ・ビダル(バイエルン)を擁し、最新のFIFAランキングでは9位につける強豪。

2018年ワールドカップの南米予選では6位に甘んじまさかの敗退となったが、2015年から2016年にかけてコパ・アメリカを連覇した現在の南米王者である。

記事によれば、チリプロサッカー協会のアルトゥロ・サラー会長が日本との対戦を認めたとのこと。それによれば、チリは9月に日本と韓国、10月にメキシコとアメリカと対戦するという。

ワールドカップ後のインターナショナルマッチウィークは9月、10月、11月に予定されており、日本は全6試合をキリンチャレンジカップとして国内で行う。

その対戦相手は公式には発表されていないが、どうやら札幌ドームかパナソニック スタジアム吹田かのどちらかに南米王者がやって来ることになりそうだ。

なお、日本はコパ・アメリカ2019にも招待されており、参加が決まれば本大会でもチリと対戦する可能性がある。

※2018.5.29 一部加筆修正しました。