日本も参戦している『トゥーロン国際大会』。毎年フランスで行われる若手選手たちによる国際トーナメントだ。

グループBでは、スコットランドがフランスらを退けて決勝トーナメントに進出。

そのスコットランドは第3節で韓国を1-2で撃破したのだが、そこで凄いゴールが生まれた。

DFをブチ抜いてゴールを奪ったのは、スコットランドFWオリヴァー・バーク。WBAに所属する21歳の快足ウィングだ。

試合後、スコット・ゲミル監督は「選手たちを本当に誇りに思う。フランスや韓国らがいるグループを首位で終えられたことについてね」などとコメント。一方、U-19チームで大会に臨んだ韓国だが、3連敗で敗退している。

スコットランドは準決勝でイングランドと対戦する。