昨年37歳で現役から引退した元チェコ代表MFトマーシュ・ロシツキー。

このほど彼の引退記念マッチが行われ、古巣アーセナルの選手たちをはじめ懐かしの面子が集った。

プラハでの試合はあいにくの雨模様のために遅れて開始されることになったが、こんなほっこりシーンも!

ロシツキーの父、兄弟、そして息子もピッチに登場。すると、締めとなる最後のゴールは、4歳の息子トミク君に決めさせていたのだ!

ロシツキーは息子のゴールについて、「イェンス(・レーマン)なら息子のシュートでもセーブするだろうと思っていたよ!彼が人間らしさを見せてくれたことも嬉しいね」とコメント。

レーマンなら空気を読まずに阻止するかもしれないと思っていたようだ…。もちろんジョーク交じりだろうけど!