6月22日、ロシアワールドカップのグループF、ブラジル対コスタリカの試合がサンクトペテルブルクのサンクトペテルブルク・スタジアムで行われた。

初戦はブラジルがスイスと1-1引き分け、コスタリカがセルビアに0-1敗戦。

ともに今大会初勝利を目指した一戦は大方の予想通り、ブラジルが攻め、コスタリカが守る展開となった。

コスタリカの5バックを破っても最後に守護神ケイロル・ナバスが立ちふさがり、試合はスコアレスのまま推移。

79分にはネイマールがペナルティエリア内でファウルを受けるが、VARで判定が覆りPKを獲得することができなかった。

しかしこのままスコアレスで終わるのかと思われた後半アディショナルタイム、ゴール前のこぼれ球をフィリペ・コウチーニョが押し込みブラジルが先制。

さらに終了間際にはネイマールの今大会初ゴールも生まれ、苦しかった試合を2-0でものにしたブラジルが今大会初勝利を手にしている。

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