ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で日本代表と戦うことになったベルギー。

世界屈指の選手たちを揃える強豪だが、守護神ティボー・クルトワは日本をあなどってはいけないと警鐘を鳴らしていたようだ。

『sporza』によれば、こう述べていたそう。

ティボー・クルトワ(ベルギー代表GK)

「日本を過小評価することはできない。

間違ってはいけないよ。フットボールでは何だって起こりうるんだ」

「日本のなかではGKの川島とレスターの岡崎について知っているよ。

彼(岡崎)は日本のプレースタイルの典型だ。90分もしくは120分間に渡って走り戦い続ける。

戦術的に日本は非常に統制されているね。

僕らより質では劣るかもしれないが、それでも危険なチームだ」

日本は規律あるチームとしつつ、プレミアリーグでともにプレーする岡崎慎司、そしてGK川島永嗣の名前を口にしていたという。