大熱戦となったワールドカップ決勝トーナメント、日本対ベルギー。

日本は2点を先取しながら無念の逆転負け…。死力を尽くした選手たちのなかにはピッチに倒れ込む者も少なくなかった。

そんな日本選手にベルギー選手たちは歩み寄り、手をとったり、言葉を掛けたりしていたようだ。

デブライネと昌子
香川をなぐさめるルカク
香川をなぐさめるルカク

試合後、ケヴィン・デ・ブライネは「2-0でも自分は落ち着いていたよ。彼らは5分で2点をとった。僕らにもそれができたのさ!これもサッカーだよ」と述べていたそう。