王国ブラジルを撃破して、ワールドカップ準決勝に進出したベルギー代表。

怪我から戻ってきたDFヴァンサン・コンパニも日本戦に続いてフル出場した。

そんななか、こんなツイートが話題になっている。

これは元フィンランド代表MFアキ・リーヒラーティのツイートだとされている。

フィンランド代表MFアキ・リーヒラーティ

かつてクリスタル・パレスなどでプレーした彼は41歳。2011年に現役を引退している。

アキ・リーヒラーティ(元フィンランド代表MF)

「親愛なヴァンサン・コンパニへ。

2006年のバーゼルで、僕らは同じ日に同じ医師によるふくらはぎの手術を受けた。そして、一緒に同じリハビリもしたね。

なので、君のワールドカップでの活躍が嬉しいよ。最大級の祝福とリスペクトを。

会社員になった自分は20kgも太り過ぎてしまったので、私の手術は失敗だったみたいだね」

2006年はコンパニがアンデルレヒトからハンブルガーSVに移籍した年で、当時の彼はまだ20歳だった。年末にアキレス腱の手術をバーゼルで受けているが、その時の話だろうか。