スペインサッカー連盟は9日、「ルイス・エンリケ氏を代表チームの新監督に招聘した」と公式発表した。

また、スポーツディレクターにはかつてアトレティコ・マドリーやデポルティーボでプレーした元スペイン代表GKフランシスコ・モリーナが就任している。

今回のワールドカップでは、開幕直前にフレン・ロペテギ監督を解任することを決断したスペイン。

これはロペテギ氏がレアル・マドリーとの契約をしてしまったことに起因するものだった。

しかし、急遽ディレクターから昇格させたフェルナンド・イエロ氏に率いられた代表チームは最終的にロシアに敗れてしまい、ベスト16と不本意な成績に終わっていた。

なお、バルセロナを指揮した経験を持つスペイン代表監督はルイス・アラゴネス氏以来10年ぶりとなる。