先日、バルセロナからイングランド・プレミアリーグのエヴァートンに移籍することが決まったフランス代表DFリュカ・デイーニュ。

リールで若くして活躍した左サイドバックは、パリ・サンジェルマン、ローマ、バルセロナで世界最高の舞台を経験。

ただスペインでは常に出場機会を得ることはできず、ワールドカップのフランス代表メンバーからも外れてしまった。

そして今回彼はイングランドに渡り、バルセロナと関係が深いエヴァートンに移籍することになった。

ただ、『ESPN』などによると彼の胸に入っているタトゥーが話題になっているとのこと。

「I Never Walk Alone」と入っている…つまりライバルであるリヴァプールがスローガンに掲げている『You'll Never Walk Alone』と似た言葉だ。

もちろんこのタトゥーは単なる偶然のものだが、おそらくマージーサイドダービーのときはいろいろと弄られるはずである。