『FourFourTwo』は7日、「チェルシーのDFダヴィド・ルイスは、ケパ・アリサバラガを絶賛した」と報じた。

7日にアスレティック・ビルバオから「契約解除料8000万ユーロ(およそ103.4億円)の支払いが提示された」と発表されたケパ・アリサバラガ。バスクで台頭した若きGKがチェルシーに移籍することになった。

ティボー・クルトワはこれによってスペインに放出されることになり、守護神の入れ替えが行われることに。ダヴィド・ルイスはケパについて以下のように話し、彼は素晴らしい守護神だと太鼓判を押した。

ダヴィド・ルイス

「彼は素晴らしい守護神だよ。誰もがケパについて話している。

財務の点で言えば、お金を使っているのはチェルシーだけじゃない。世界のすべてのクラブがやっていることさ。

チェルシーは常にベストを尽くしているので、金額は問題ではない。我々は満足しているよ。

このクラブでプレーするときは、常にタイトルを狙わなければならない。それは競争相手の名前とは関係なく、いつも勝利しなければいけない。

チェルシーのような大きなクラブでプレーする時には、すべての選手がその心構えを持っていなければならないんだ。我々はそのために戦うよ」