リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーは、「クロアチア代表MFルカ・モドリッチが練習に復帰した」と発表した。

先日行われたワールドカップでクロアチア代表のキャプテンを務め、チームを決勝戦進出に導いたルカ・モドリッチ。

7月15日まで試合をしていたことからその後はバカンスに出ていたが、その間にレアル・マドリーを退団するのではないかという噂が様々なメディアで報じられた。

中国の巨大企業蘇寧グループが彼の獲得を目指しており、彼らが所有しているイタリア・セリエAのインテルに移籍させようというプロジェクトを進めているという話だ。

モドリッチが当初の予定通りに練習へ参加しなかったことも加わり、噂は大きく広がっていた。

しかし今回モドリッチはレアル・マドリーの練習に戻ってきたことが確認され、『MARCA』などによれば昇給を含めた新契約を提示する方針になっているという。

現在モドリッチは年間800万ユーロ(およそ10.3億円)を受け取っているが、それを大きく上回る条件を提示する可能性が高いとのこと。

なお、モドリッチとフロレンティーノ・ペレス会長は、水曜日の間に会談を行う予定だと伝えられていた。