レアル・マドリーからユヴェントスへ移籍したクリスティアーノ・ロナウドのユニフォームは、移籍発表から24時間で52万枚が売れたとされている。

世界で最もユニフォームを売る選手を失った形のレアル。では、彼の退団後にユニフォームが売れている選手は誰なのか。

『as』によれば、それはクロアチア代表MFルカ・モドリッチだそう。

クロアチア代表MFルカ・モドリッチ

ワールドカップでは準優勝ながら大会MVPに選ばれたモドリッチ。

決勝戦が行われた先週の日曜以降、彼のユニフォーム需要が一番高くなり、人々は日々「レアルの10番」のユニを買い求めているようだ。マドリディスタたちにとってのニューアイドルはモドリッチだとも。