『Canal+』は18日、「パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エンバペは、自分はネイマールに及ばないと話した」と報じた。

ワールドカップでフランスを優勝に導き、休暇を終えてようやくピッチに戻ってきたエンバペ。ギャンガン戦で途中出場すると、いきなり2ゴールを決める大活躍で勝利に貢献した。

また、ネイマールもPKでのゴールとアシストを決めており、前線のコンビは今季も爆発を予感させている。

エンバペは試合後以下のように話し、自分よりもネイマールのほうが素晴らしい選手だと語ったとのこと。

キリアン・エンバペ

「ネイマールは僕よりもスーパースターだし、彼はバルセロナで多くのものを成し遂げてきた人物だ。

ゴールとアシストは、どちらが劣ることはないものだ。僕は自分ができることをやって、チームの勝利を助けようとするよ。

我々(フランス代表)は優勝した。それを祝ったよ。でも、サッカーは続いていくものさ。

僕のキャリアも始まったばかりだ。パリ・サンジェルマンでも、フランス代表でも、とても大きな目標を持っているんだ。個人的なレベルでもね。

我々には、周りで眺めているような時間はないんだからね」