『L'Equipe』は25日、「MFセドリック・バルボーザは、ナショナル3リーグのアレスに加入した」と報じた。

セドリック・バルボーザは1976年生まれの42歳。1997年に加入したモンペリエでは2004年までプレーし、あの廣山望氏とも1シーズン同僚だった選手だ。

2009年から所属したエヴィアンでは30代半ばを超えて活躍を見せ、両足を遜色なく使えるテクニックで司令塔として一時代を築いた。

クラブが破産したあとはアヌシーへと移籍してプレーしていたが、今夏は退団してフリーに。現役引退も噂されたものの、自分がデビューしたアレスに戻ることを決めたという。

アレスは1923年に創設された歴史あるクラブであるが、現在は5部にあたるナショナル3リーグのグループHに所属。

5試合を終えた段階で5連勝と14チーム中1位につけており、4部昇格に向けてかなりいいスタートを切っているチームだ。