『Sky』など各メディアは10日、「フラメンゴのブラジル代表MFルーカス・パケタは、ACミランへの加入が内定した」と報じた。

ルーカス・トレンチーノ・コエリョ・ジ・リマ、通称「ルーカス・パケタ」は1997年生まれの21歳。

フラメンゴの下部組織で育成され、一昨年のリオデジャネイロ州リーグでデビューを果たし、その後チームの中心的な左ウイングとなった。

彼に対してはフランスの強豪パリ・サンジェルマンやリヴァプールが関心を抱いていたが、その競争を制したACミランが獲得にこぎつけたとのこと。ブラジルの英雄レオナルド氏がディレクターをやっているという点も決め手になったようだ。

すでにブラジルで仮契約が済んでおり、10日には2名のACミランのドクター付き添いの上でメディカルチェックが行われたという。

移籍金についてはおよそ3500万ユーロ(およそ45.5億円)+ボーナスで、そのうち70%はフラメンゴ、30%はルーカス・パケタ本人と代理人に配分されるとのことだ。

ルーカス・パケタは1月のマーケットでミランに加入する事になり、2023年までの契約が結ばれるという。