ブラジル全国選手権のフラメンゴは、「MFエデルソンが練習に復帰した」と発表した。

エデルソンは1986年生まれの32歳。2005年にジュヴェントゥージからニースに移籍し、フランスで活躍した攻撃的MFである。

その後リヨン、ラツィオを経て2015年に帰国し、フラメンゴでプレーしていた。

ところが昨年7月、健康診断で精巣ガンに侵されていることが発覚し、摘出手術を受けることになった。

長い治療が必要になったものの、予想よりかなり早い2月8日にテストに合格し、練習復帰が認められたという。

エデルソンは復帰にあたってSNSにメッセージを投稿し、応援してくれたサポーターに感謝の言葉を述べている。

エデルソン

「フラメンゴに戻って、僕が最も好きなことをやり始められる喜びは、計り知れないものだ。

この共存が再び始まり、このシャツをまた着られる。またスパイクを履ける。それは特別な味だ。応援してくれた皆に感謝したい。働くぞ!」