19歳にしてワールドカップ優勝を経験したフランス代表FWキリアン・エムバペ。彼があの『TIME』紙の表紙を飾った。

彼は今ワールドカップで得た50万ユーロ(6479万円)ほどの収入を、病気や障害を抱える子供たちにスポーツを教える慈善団体に全額寄付している。その件について、こう述べたそうだ。

キリアン・エムバペ

「(その金額では)僕の人生を変えはしないけど、彼らの人生を変える」

なお、PSGが2017-18シーズンに彼に支払っていた月給は2億円を超えている。そんなエムバペはこうも語ったという。

キリアン・エムバペ

「最高のスターや最高の選手は最も謙虚な人間であり、人々に対して最も敬意を払う人間だということを自分は学んだ。

常にいくらかの明瞭さを保たなければいけないよ。

3つの規範がある。リスペクト、謙虚さ、明瞭さだ」

実年齢以上の話しぶりだったというエムバペ。大事なのは、浮かれずに地に足を着けることとも述べていたそうだ。