本田圭佑が加入したAリーグがついに開幕を迎えた。だが、メルボルン・ダービーではVARでの判定が物議を醸すことになった

同じ開幕戦のブリスベン・ロアー対セントラルコースト・マリナーズ戦でも、VARによるオフサイド判定で2度ゴールが取り消された。そのひとつがこれ。

オフサイドを取られたのは背番号20の選手で、確かに非常に微妙な位置にいる。

ただ、謎なのが、オフサイドラインとして引かれた黄色いライン。本来引かれるべきは背番号6のところのはず…。

このグラフィックを作製したのが、メディアなのかリーグなのかは不明だが、ちょっと不安になってしまうレベルだ。なお、試合は1-1で終了している。

開幕戦でのVAR連発は現地で話題になっているものの、「VARの問題ではなく、VARの適応が問題」という声もあるようだ。