『Daily Mail』は21日、「元レスター・シティのDFロベルト・フートは、エル・クラシコが嫌いだと話した」と報じた。

来週末に迫っている世界的イベント、エル・クラシコ。バルセロナとレアル・マドリーの試合は、スペイン国内にとどまらず、地球上のあらゆる場所から注目を集めるビッグマッチだ。

しかし、昨季までレスター・シティに所属していた屈強なDFロベルト・フートは、エル・クラシコを見るのは嫌いだと語ったという。

ロベルト・フート

「僕はバルセロナとレアル・マドリーの試合はこれ以上見ない。あれはヒドいよ。20人の男がレフェリーを囲み、プレッシャーをかける。

男としては、ダイビングは受け入れられないよ。シミュレーションをするのも、誰かを引き倒すのも同じようなものだ。ルールを曲げているという意味でね。

しかし、怪我をしたふりをするのは、どんなスポーツの精神にも反するものだ。それを許容するスポーツなど考えられない。

我々は15~6年間、いい食事を摂ったり、筋力トレーニングをしたり、できる限りの手を尽くして強くなろうとしてきたのに」