昨年のACL決勝で浦和レッズと対戦したサウジアラビアの名門アル・ヒラル。

元フランス代表FWバフェタンビ・ゴミスやペルー代表FWアンドレ・カリージョが在籍するチームを今季から率いているのが、ジョルジュ・ジェスス監督だ。

ベンフィカやスポルティングなどで手腕を発揮してきたポルトガルの名将は、熱い性格で知られている。

このほど行われたサウジ1部リーグ第7節アル・イティハド戦でこんな出来事が。

ゴミスと接触した相手選手がサイドラインにいたジョルジュ・ジェスス監督に激突。指揮官はグラウンドに叩きつけられるような形になったが、すぐに仲直り!

ただ、手をとりあった後には頭とお尻を叩いており、少しはやり返した感じ?

なお、試合は3-1でアル・ヒラルが勝利。一方、今年9月にスラヴェン・ビリッチ監督が就任したアル・イティハドだが、7試合で勝点2と最下位に沈んでいる。