ワールドカップで活躍を見せた選手たちの移籍が決まり始めている。

グループステージ敗退となったペルー代表のなかで、アンドレ・カリージョはオーストラリア戦で見事なゴールを決めるなど存在感を見せた。その彼は中東移籍が決定している。

ベンフィカからサウジアラビアのアル・ヒラルへのレンタル移籍が決まったのだ(期間は1年)。

移籍を伝える公式ツイートは1万以上もリツイートされている。

カリージョは昨季ベンフィカからのローンでプレミアリーグのワトフォードでプレーしていた。今季からアル・ヒラルに着任したジョルジュ・ジェスス監督は、スポルティング・リスボン時代の元上司に当たる人物。そのつながりもあっても移籍だろうか。