『Mirror』は28日、「ニューカッスル・ユナイテッドのラファエル・ベニテス監督は、中国の上海上港から年1000万ポンド(およそ14.42億円)のオファーを受けている」と報じた。

今夏のマーケットで武藤嘉紀を獲得したニューカッスル・ユナイテッド。ここまで10試合を戦って3分け7敗と勝利がなく、ハダーズフィールドと並んで最下位に沈んでいる。

チームを率いているラファエル・ベニテス監督の契約は今季限りとなっており、さらに補強を巡ってオーナーのマイク・アシュリーと対立しているという。

そして、彼のもとには現在中国超級リーグの上海上港から年間1000万ポンドのオファーが来ており、それを検討しているとのことだ。

現在ベニテス監督がニューカッスル・ユナイテッドで受け取っているのは年550万ポンド(およそ7.93億円)であるため、約2倍の額となる提示だ。

上海上港は今季ポルトガル人監督のヴィトール・ペレイラ氏に率いられており、27試合を終えて中国超級リーグ首位に立っている。

現在はラファエル・ベニテス監督の返答を待っており、もし中国に来る意思があるならば3年契約を手渡す予定だという。