『Westlondonsport』は4日、「チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、アルバロ・モラタはメンタルが弱いと語った」と報じた。

クリスタル・パレス戦で3-1と勝利したチェルシー。アルバロ・モラタはそのうち2ゴールを決め、直近に出場した6試合で5得点と好調を維持している。

サッリ監督はモラタの成長を称賛しながらも、彼はメンタルの点で脆弱さがあると指摘したとのことだ。

マウリツィオ・サッリ

(アルバロ・モラタは開眼した?)

「そう思うね。先月アルバロは成長したよ。自信、そしてパーソナリティという点でね。また、技術的な観点でも改善している。よりチームの一員としてプレーできるようになった。

彼はとても素晴らしいポテンシャルを持っていると思う。今以上に成長することができるだろう」

(モラタはゴール前で考えすぎている?)

「彼は少しメンタルの面で脆弱なところがある。ただ、彼はとても若いのだから、成長できるよ」

(チェルシーは無敗だが、シティにはまだ追いつかないね)

「以前はもっと大きなギャップがあったことを知っている。昨季はそれが30ポイントあったんだ。今、我々はその差を埋めようとトライする必要がある。すべてをひっくり返せることを願っている。

30ポイントのギャップを半年で詰めるのはとても難しいことだ。しかし、それに挑戦していくよ」