今季、チェルシーに移籍したスペイン代表FWアルバロ・モラタ。

序盤はゴールを量産する活躍ぶりだったが、背中の怪我などもありここ最近は不発気味だ。

得点が減る一方で増えているのがカード。ここまでイエロー9枚、レッド1枚を貰っており、ジエゴ・コスタの記録に並んだという情報まで…。

後半28分からの途中出場だった直近のクリスタル・パレス戦でもこんなことをやっていた。

判定にイラッとしたモラタは、副審のフラッグを叩き落としたのだ。この時点ですでにイエローを1枚貰っており、この行為によって退場にされてもおかしくなかった。ただ、幸いにもお咎めはなしで済んだ。

アントニオ・コンテ監督はカードが増えているモラタについて、「アルバロの状況は改善できる。彼はミスがあった場合にはよく分かっている。イエローカードを避けられたと思う」などと述べている。

CLバルセロナ戦、FAカップのレスター戦では改善できるだろうか。