7日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節、ユヴェントス対マンチェスター・ユナイテッド。

先制ゴールを決めたのはこの男、古巣との対戦となったクリスティアーノ・ロナウドだった。65分に後方からのロングボールをそのまま!

これは「後ろのボールを」「半端ない」「そんなんできひんやん」スーパー鮮やかなシュートだ!これほどまでの恩返し弾があるか…。

『Opta』によれば、これは彼にとってチャンピオンズリーグで「453分ぶりのゴール、シュートで言えば20本ぶり」だったという。

欧州のコンペティションに強いことで知られるロナウドであるが、これほどまでにゴールから遠ざかっていた…にもかかわらずこんなシュートを決めてしまうところがスターだ。得点に恵まれていなくても自信を失わない、それこそ彼の強さである。

ただ、試合は終了間際にマンチェスター・ユナイテッドが2点を奪い、敵地で逆転勝利を奪っている。