ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、「フランス代表FWキングスレイ・コマンが練習に復帰した」と発表した。

コマンは今年重なる怪我に悩まされてきた。2月のヘルタ・ベルリン戦では途中出場から靭帯を痛めてしまい、交代枠を使い切っていたため退場もできず。

試合後には靭帯修復のために手術を受けなければならなくなり、これが長引いたことからワールドカップ出場も逃している。

今季の開幕となったホッフェンハイム戦で復帰するも、怪我を再発させてしまいハーフタイムで交代を余儀なくされた。

しかし、最低でも年末までかかると言われた怪我の回復が早まり、11月末にはプレー復帰が可能に。そして今回ついに練習に復帰したとのことだ。

ただ、今回はトレーニングセッションの1部だけに留まっており、それ以外はコマン個別のプログラムをこなしたそうだ。

バイエルンは今週末、宇佐美貴史が所属しているフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦を控えている。そこでの出場は厳しそうだが、数週間後にはピッチで激しく躍動するコマンを見られそうだ。