ミッドウィークにUEFAチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦、そして週末にはインテルとのビッグゲームを控えるローマ。

だが、直近のセリエA第13節ウディネーゼ戦には、0-1で敗れてしまった。

この敗戦にロマニスタたちは怒っているというが、それに対するアレクサンダル・コラロフの発言が話題になっている。

『Sky』などによれば、33歳のセルビア代表DFは前日会見の場でこう述べたという。

アレクサンダル・コラロフ(ローマDF)

「ファンには怒る権利がある。だが、彼らは認識しなければいけない。

自分たちがフットボールのことをほとんど理解していないことをね。

彼らは喋りすぎだ、無駄に言葉を費やしている。

俺はテニスとバスケットボールを見るのが好きだが、何にも理解していない。

俺が(テニス選手のノヴァク・)ジョコヴィッチにどうプレーすべきかを教えることは決してないだろう。特に戦術についてはね」

自分もテニスとバスケは好きだが、見るだけで何も分かっていないとしたうえで、同じように見ているだけのサッカーファンも…という話のようだ。