2日、2018年度のJ3最終節が行われた。SC相模原に所属している元日本代表GK川口能活は、これが現役選手として最後の試合となった。

SC相模原はホームで鹿児島ユナイテッドFCとの試合を行い、1-0と勝利することに成功。そして終了後に川口能活の引退セレモニーが開催された。

そこに現れたのは、名古屋グランパスでプレーしている楢崎正剛。代表でしのぎを削ったライバルの手によって、花束贈呈が行われたのだ。

43歳の川口能活からは、1歳年下の楢崎正剛に対して「続けてください、僕の分まで」との言葉も。

楢崎正剛は現在名古屋グランパス退団の可能性が高まっていると言われており、ヴィッセル神戸やV・ファーレン長崎、京都サンガF.C.などの移籍先が噂に上がっている。

また、Jリーグ副理事長の原博実氏がTwitterで報告したところによれば、バックステージには柏レイソルに所属している日本代表GK中村航輔もやってきていたとのこと。

川口を尊敬しているという中村航輔。現在は脳震盪の影響から代表を離れているが、川口のように日本を背負う存在になってほしいところだ。