シント=トロイデンでプレーする鎌田大地のゴールラッシュが止まらない。

ベルギー1部リーグ第18節スタンダール・リエージュ戦で2試合連続ゴールをマーク。これで早くもリーグ戦での得点数を2桁の10ゴールに乗せた。

前半アディショナルタイム、鎌田は見事なタッチで抜け出すと、GKギジェルモ・オチョアを無慈悲なフェイントで無力化してネットを揺らしてみせた(2:05~)。

鎌田の落ち着き払ったテクニックの前にオチョアも成す術なしだった。国営系メディア『Sporza』でも、「なんて選手だ!」と驚きを持って伝えていた。

ただ、試合は1-1の引き分けで終了。冨安健洋は鎌田とともに先発フル出場、遠藤航はベンチ入りしたもの出場機会はなかった。シント=トロイデンはカップ戦を含めて年内の残り4試合だ。