『Times』は20日、「3つのクラブがジョゼ・モウリーニョ氏の招聘に関心を抱いている」と報じた。

先日マンチェスター・ユナイテッドの監督を退任することになったモウリーニョ氏。苦しむ名門を救うことはできず、「3年目のジンクス」も覆せなかった。

しかし、それでも彼を指導者として求めるクラブは数多いようだ。

記事によれば、興味を持っているのはレアル・マドリー、インテル、そしてベンフィカであるとのこと。この3クラブはすべてモウリーニョ氏に率いられたことがある。

サンティアゴ・ソラーリ監督を任命したレアル・マドリーであるが、来年夏には新たな指揮官を探す可能性があると言われている。

またインテルはチャンピオンズリーグで決勝トーナメント進出を逃したことからルチアーノ・スパレッティ監督の評価が下がっており、解任に至った場合はモウリーニョの招聘を考えているそうだ。

ただ、モウリーニョ監督は少なくとも今シーズン終了まで休息を取る可能性が高いとのことで、冬や春に動きがあることは期待できない様子だ。