欧州主要リーグは先週末で2018年の戦いを終えたところも多い。ラ・リーガもそのひとつなのだが、あるPKが話題になっている。

第17節、アスレティック・ビルバオ対バジャドリー戦で、アリツ・アドゥリスが見せた妙技がこれ(動画1分40秒~)。

以下動画再生はYoutube上で。21秒から~)。

37歳になったストライカーは、ノーステップでPKを蹴ってゴールを奪ったのだ。

PKはキッカーの助走は短いとGKとのタイミングが合わせやすいとされているが、この“助走なし”ならばGKも反応できない。

現地でも「ピュアクラス。信じられない」、「ゴルフのパターみたいな打ち方」などとして話題になっている。

『El Correo』によれば、本人は「フットボールでは驚きに挑戦しなければいけない瞬間がある。それにトライして、うまくいった」などと述べていたそう。

ちなみに、『Transfermarkt』によると、アドゥリスはこれまでPKを34本決めているものの、失敗も9回あるという。

ただ、試合は1-1で終了。暫定ながらビルバオは降格圏ギリギリの17位で今年を終えている。