FAカップ3回戦、ウォルヴァーハンプトン対リヴァプール戦がモリニュー・スタジアムで行われた。

リヴァプールは開始6分にデヤン・ロヴレンが負傷すると、オランダ人DFキ=ヤナ・フーフェルを投入。

彼は2002年生まれの16歳!FAカップにおけるクラブ史上最年少出場記録となった。

先制点を許したシーンではジェームズ・ミルナーとのスイッチが上手くいかなかったようにも…。

ただ、概ねは好プレーも披露していたようだ。『BBC』で解説を務めたあのロビー・キーンもこう評価していた。

ロビー・キーン

「ウルヴスの出だしはスローだったね。

だが、一旦足掛かりを得ると、リヴァプールのDFラインが雑なことを見て取った。

若いキ=ヤナ・フーフェルを除いてね。

彼は素晴らしいよ。ディフェンスのなかで最高かもね!」

キーンはかつてウルヴスでデビューし、リヴァプールでもプレーした選手。彼の目から見ても、逸材に映ったようだ。

ただ、リヴァプールは同点に追い付いた後にルーベン・ネヴェスにスーパーミドルを浴びて2-1で敗戦を喫している。