『Manchester Evening News』は13日、「マンチェスター・ユナイテッドは、ギャレス・サウスゲイト氏を次の指揮官に招聘することを検討している」と報じた。

今季途中にジョゼ・モウリーニョ前監督を解任し、新たにクラブOBでもあるオレ・グンナー・スールシャール氏を今季終了までの暫定指揮官としたマンチェスター・ユナイテッド。

現在は来季のチームを任せられる指揮官を探している状況にある。候補としてはトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ氏が有力とされている。

しかし、トッテナムとの契約を長く残しているポチェッティーノ氏を引き抜くには3400万ポンド(およそ47.4億円)の違約金支払いが必要になるという。

そのため、現在一つの選択肢として検討されているのが、今イングランド代表を率いているギャレス・サウスゲイト氏なのだそうだ。

彼とイングランド代表との契約は2022年までで、ポチェッティーノ氏の引き抜きよりは資金がかからないとのこと。

ただ、それならばオレ・グンナー・スールシャール氏をそのまま継続するという手が最も安いものだと思えるが…。