本日行われるアジアカップ・グループステージ第3節。日本はグループFの首位を争いウズベキスタンと戦う。

しかしベスト16に上がったとして、相手の問題もある。これから対戦する可能性があるのはカタール、サウジアラビア、そしてオーストラリアの3カ国で、皆強力なチームだ。

どのような結果になるのがもっとも有利なのか?対戦成績から割り出してみたぞ。

日本の対戦成績(2007年以降)

対サウジアラビア:2勝2敗

対カタール:2勝2分け

対オーストラリア:5勝4分け1敗

「サウジアラビア以外なら…」
ウズベキスタンの対戦成績(2007年以降)

対サウジアラビア:2勝3敗

対カタール:7勝2敗

対オーストラリア:3敗

「オーストラリアだけは避けたい…」

首位がウズベキスタン、日本が2位ならお互いに幸せということか。

なお、グループEは1位ならイラク、2位なら日本かウズベキスタンとの対戦となる。

カタールの対戦成績(2007年以降)

対日本:2分け2敗

対ウズベキスタン:2勝7敗

対イラク:4勝1分け4敗

「イラク以外はヤバい」
サウジアラビアの対戦成績(2007年以降)

対日本:2勝2敗

対ウズベキスタン:3勝2敗

対イラク:5勝2分け5敗

「どれもそれほど変わらないが、イラクかウズベキスタンが比較的望ましい」

日本から見て理想的な結果としては、ウズベキスタンとの試合がどうであれ、サウジアラビアが首位になってイラク戦に回ってくれることなのかもしれない。

もちろんこれはデータだけの話であり、実際には試合の間の休息時間なども重要なものになる。コンディションを考えれば、もちろん首位に越したことはないのだが…。